ピクセル: デフォルトスキン
スキンのくじ引きを外したスプラッシュアート。常に基本イラストなので、見覚えのある配色は嘘をつきません。
ピクセル: デフォルトスキンの仕組み
スプラッシュモードとあらゆる点で同一ですが、1点だけ違います。イラストが常にスキン0であることです。ブロックサイズは5段階(64、40、25、15、8ピクセル)、2回ミスするごとに新しい段階が来ます。
この1点の違いがパズルの手触りを変えます。スプラッシュモードでは、スターガーディアンや PROJECT のスキンが、そのチャンピオンが普段決して着ない色をまとわせることがあり、配色から得た確信がまさに裏目に出ることがあります。ここではそれが起きません。
初期設定では自動公開がオンで、レベルを獲得するたびに表示され、ページを開き直すと最後に見ていたレベルに戻ります。オフにすると「解放」と「閲覧」が分かれます。画像の下のボタンで獲得済みのレベルを行き来できますが、あなたが求めるまで画面は変わりません。
スキップはちょうどミス1回分のコストで、ミス1回と同じだけ解放します。後で使いたいチャンピオン名を消費せずに、より鮮明な画像を買うための機能です。ギブアップは答えをフル解像度で表示しますが、連続記録には加算されません。
ぼかしスライダーとグレースケール切り替えは、このページの他のすべてと逆方向に働きます。画像を読み取りにくくするのです。解放されたレベルが親切すぎると感じる人のための、自分に課すハンデです。その日をクリアするとぼかしは自動的に0に戻ります。4つのピクセルモードはそれぞれ独立して設定を記憶します。
コツ
色を信じましょう。基本スプラッシュアートはチャンピオン本来の配色の内側に収まるので、青と金、赤と黒、フレヨルドの白といった手がかりが候補を大きく削ります。スプラッシュモードにある罠が、ここにはそもそも存在しません。
基本スプラッシュはスキンのイラストより古く、構図も多様です。中央に据えられた全身のポーズ画はおおむね初期のチャンピオン、寄りで動きのある中心を外した構図はおおむね近年のチャンピオンです。
本当に行き詰まったらヒントをオンにしましょう。最初のヒントは3ミスで届き、序盤のものは意図的に弱め(性別とリソース種別)なので、早めに取ってもパズルの面白さはほとんど損なわれません。